面接のポイント

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面接のポイント

インターンシップではインターンシップ先の企業があなたを受け入れてくれるかどうかの審査があります。
相手に好印象を与え、受け入れていただいた後も双方が快適な関係を築けるような受け答えを心がけることが重要です。インターンシップではインターンシップ先の企業があなたを受け入れてくれるかどうかの審査があります。

インターンシップではインターンシップ先の企業が

あなたを受け入れてくれるかどうかの審査があります。

相手に好印象を与え、受け入れていただいた後も双方が快適な関係を築けるような受け答えを心がけることが重要です。

面接の種類

多くの場合は面接ですが日本と同じく書類面接(履歴書に添付するカバーレターが一般的です)から始まり何度も段階を踏む場合もあれば一度しか面接をしない場合もあります。

またインターンシップ希望者が現地にいない場合がほとんどですのでSkype(スカイプ電話)などで面接を行う場合が多いようです。

面接はすべて英語で行われることもあれば日本語の場合もあります。

カバーレターとは

カバーレターは、アプリケーションレターとも呼ばれており、英文履歴書を応募先に送付する際につける挨拶状のことです。

日本の企業面接において「別紙」と一般的に呼ばれるものが感覚的には近いです。

履歴書に書ききれない情報や、なぜその企業を選んだのか(応募に至った経緯)、経歴のサマリー、効果的なアピール表現(自己アピール)、面接のお願いという3点をA4用紙一枚程度にまとめて添付します。

電話面接

Skypeや電話面接の場合、テレビカメラのような画面を通し、面接官と対面して通話できるとは限りません。

その場合重要視されるのは履歴書、カバーレター、そして話し方と声です。

しかし電話面接の段階ではもう書類面接は合格したようなもの。
相手を見ずにの判断材料になるものが声ぐらいしかないのが実際のところなので、相手に好印象を与えるように元気に、はきはきと書類の内容と矛盾しないように受け答えをしましょう。

企業が必要としているのはどんな人間か

お役立ちコンテンツはっきりいってインターンシップ研修で即戦力を雇うことができるとは企業は考えていません。

では何を基準に雇うか雇わないかを決定するのかそれは一言で言ってしまえば「やる気」と「それに伴う行動力」、そして「協調性」です。

インターンシップ面接において重要視されること
インターンシップ面接において重要視されること

  • チームの一員として働くことができるか
  • まず自分で頭を働かせて物事について調べることができるか
  • しっかりとした目的とやる気を出して、与えられた仕事に取り組むことができるか
  • コミュニケーション能力、プレゼンテーション能力はあるか

好印象を与える受け答えをする
好印象を与える受け答えをする

  • 正しい言葉遣いをする
  • 元気にはきはきと相手の目を見て喋る
  • 姿勢を正しく
  • 清潔感のある面接にふさわしい服装

 

英語での面接の場合文法や言い回しなど不安の残ることもあると思いますが、面接官の目を見てはきはきと自分に自信をもって受け答えすることが必要です。

これは日本語の際にも通じる事ですが、内容が分からなくても俯いて黙り込んだり、適当に答えたりするのではなく、聞き返すこと。また本当にわからない場合はその旨を伝えることが重要です。

また、欧米やヨーロッパでは相手の目を見て話すことは幼少のころから当たり前のように行われていることで、視線をそらしたり目を見ずに話していると何か後ろめたいことがあるのでは?と思われてしまします。

服装について

重要視されるのは清潔感です。

また「お里が知れる」というように服装や言動にはその人の性格や今まで育ってきた環境が現れるものです。

また面接では第一印象が大きく作用しますので、一目見て「この人とは一緒に仕事をしたくない」と思われないためにもTPOに合った面接にふさわしい服装を選ぶ必要があります。

基本的に男女ともにブラックか濃紺、濃グレーのリクルートスーツが望ましいです。

ワイシャツやブラウスはアイロンと糊のきいたパリッとしたもので白、薄ピンク、薄水色等の爽やかな色が好印象です。

髪形や、女性はお化粧、男性は指先(爪の伸び具合や指の清潔感はチェックされることが多い)、そして靴、ネクタイまで気を払いましょう。